奈良で子連れ三輪そうめんランチするならどっち?三輪山本・てのべたかだやを0歳連れで比較レビュー

お出かけ

子連れで三輪そうめんを食べるなら、どこがおすすめ?

そんな人に向けて、奈良県桜井市にある人気店「三輪山本」と「てのべたかだや」を0歳連れで比較してみました!実際に行ってみると、

  • 王道の三輪そうめんを味わうなら三輪山本
  • おしゃれランチやカフェ利用ならてのべたかだや

という印象でした。どちらも子連れで利用しやすかったので、違いを詳しく紹介します!

この記事で分かること
  • 三輪山本とてのべたかだやの違い
  • 子連れで利用しやすいのはどっち?
  • お土産・ランチ・カフェ利用ならどっち?

について実体験をもとにまとめています。

まず結論|こんな人にはこちらがおすすめ

こんな人おすすめ
初めて三輪そうめんを食べる三輪山本
奈良観光でお土産も買いたい三輪山本
本格的な三輪そうめんを味わいたい三輪山本
赤ちゃん連れでゆったり食べたい三輪山本
おしゃれなランチを楽しみたいてのべたかだや
創作そうめんを食べたいてのべたかだや
カフェやかき氷も楽しみたいてのべたかだや
自分好みの麺を選びたいてのべたかだや

どちらも人気店で美味しいのは間違いないです!シチュエーションによって行く場所を決めるのがオススメです♡

三輪山本に行ってみた

お店の雰囲気

三輪山本は、そうめん工場に併設されたレストランです。

飲食スペースはシンプルですが、「できたての三輪そうめんを食べる場所」という雰囲気があり、本場感を楽しめました。

店内は広く、ベビーカーでも利用しやすかったです。

食べたメニュー

私は「とろろそうめん」(税込1,210円)、夫は「雲丹・帆立にゅうめん 」(税込1,298円)いなり寿司(税込374円)を注文しました。

価格は900〜1,400円ほどでリーズナブルな印象でした。

公式HPでメニューを事前に見られるので、「何食べようかな〜」と予習してから行けました!

平日の12時ごろに行ったところ、人気メニューの「雲丹・帆立そうめん」「うな丼」はすでに売り切れ

ただし夫が注文した「雲丹・帆立にゅうめん」はまだ注文できました!

子連れで利用した感想

ベビーカーで入店したところ、店員さんが椅子を抜いてスペースを作ってくださいました。

また、「お子様用の椅子は利用されますか?」と声をかけてもらえたのも好印象でした。

店員さんもお客さんも年齢層が高めで、赤ちゃん連れに優しい雰囲気を感じました。

お土産を買うなら三輪山本

店内には贈答用の三輪そうめんがたくさん並んでいました。

そうめんの太さや特徴も分かりやすく紹介されており、「本格的な三輪そうめんを買いたい人」には特におすすめです。

実はわが家も出産内祝いを買いにきました!
高級そうめんのイメージがありますが、1,500円以内の商品も多かったので「気を遣わせすぎない内祝い」を探している人にも良さそうです。

てのべたかだやに行ってみた

お店の雰囲気

てのべたかだやは、おしゃれなカフェのような雰囲気のお店です。

若いお客さんも多く、ランチだけでなくカフェ利用している方も見かけました。

食べたメニュー

そうめんは700円前後から注文できます。

写真は夫が頼んだ「冷やしインド~冷製鴨なんばカレー~」(税込1,298円)「たっぷり胡桃白つゆ」(税込み858円)「チーズいなり」(528円)です。

何度か訪れていますが、女性なら「素麺1つ+お稲荷さん」がちょうどいいくらいのボリュームです。

実際に「これじゃ足りないかも〜!」と話しているお客さんも見かけました。

男性なら「素麺2つ+お稲荷さん」でしっかり満足感があると思います。

700円くらいで安い!と思ったら、1杯だけだと意外と足りませんでした🤣

また、別日に「若草」という抹茶とピスタチオのかき氷(1,800円)もだきました。

見た目も華やかで、かき氷目当てで訪れる人が多いのも納得のおいしさでした。

麺を選べるのが楽しい

てのべたかだやの特徴は、好みに合わせて麺を「つるり」「さらり」から選べること。

そうめんののどごしや食感の違いを楽しめるので、三輪そうめんを少し違った形で味わいたい方におすすめです。

子連れで利用した感想

ベビーカーでの利用は可能ですが、三輪山本よりは少しコンパクトな印象でした。

お子様用椅子や小上がり席もあり、我が家は小上がり席で赤ちゃんを少し寝かせながら食事ができました。ただ、雰囲気は「赤ちゃん歓迎!」というよりは一般的なカフェに近い印象です。

カウンターで注文したあと席に座り、ベルが鳴ると取りに行く方式です。子連れの場合は大人が2人いると安心です!

お土産やスイーツも充実

そうめんだけでなく、そうめんで作ったお菓子や羊羹などスイーツのお土産も販売されていました。

ランチだけでなく、カフェや買い物も一緒に楽しめます。

子連れ目線で比較してみた

比較項目三輪山本てのべたかだや
雰囲気老舗・王道おしゃれカフェ
ベビーカー
お子様椅子
赤ちゃん連れの安心感
お土産
スイーツ
ボリューム
麺選び×

私ならこう選ぶ

奈良観光で初めて三輪そうめんを食べるなら、私は三輪山本をおすすめします。そうめんそのもののおいしさを楽しめるうえ、お土産選びも一緒にできるからです。また、わが家の4歳娘は変わった味が少し苦手なので、子どもと一緒なら三輪山本を選ぶと思います。

一方で、夫婦だけや友達と行くなら、てのべたかだやがおすすめです。創作そうめんやかき氷など、三輪そうめんを違った形で楽しめるからです。

普段は家で三輪そうめんを食べることもありますが、やっぱりお店で食べるそうめんは別物でした。「そうめんなんて家でも食べられるしなぁ」と思っている人ほど、一度食べてみてほしいです。

まとめ

王道の三輪そうめんを味わいたいなら三輪山本。

おしゃれなランチやカフェ利用を楽しみたいならてのべたかだや。

どちらも子連れで利用しやすいお店だったので、旅行の目的に合わせて選んでみてください(^^)

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