
ひらパーってプールあるの?
お盆ってめちゃくちゃ混んでそう…
実は私、今回行くまで「ひらかたパークにプールがある」ということを、そこまで詳しく知りませんでした。ひらかたパークには、夏季限定のプール「ザ・ブーン」があります。
今回は2026年8月11日、山の日のお盆シーズンに、会社の子連れメンバーと一緒にひらパーのプールへ行ってきました!
わが家は5歳の娘と私のワンオペ参加です。
「お盆のプールなんて、絶対めちゃくちゃ混んでるやろ……」
と思っていたのですが、実際に行ってみると、
思っていたより快適でした!
もちろん昼前には流れるプールがかなり混雑しましたし、人気のスライダーは50分待ち。
でも、トイレや更衣室はきれいで、売店も時間をずらせばほとんど並ばず、プールサイドの地面も熱くない。
「市民プールと比べると料金は高いけど、その分快適!」
というのが、実際に行ってみた感想です。
この記事では、2026年8月11日に実際にひらパーのプールへ行った体験をもとに、
などを、写真とともにリアルにレビューしていきます。
ひらパーのプール「ザ・ブーン」って?

まず、ひらかたパークには夏季限定のプールがあります。
その名前が「ザ・ブーン」。
流れるプールや、奥にいくほど深くなるプール、小さい子ども向けのエリア、スライダーなどがあり、子どもから大人まで楽しめるプールです。
今回一緒に遊んだ子どもは2歳~小学生3年生くらいまで。年齢差のある子どもたちでも、それぞれ楽しめていました。
「ひらパーに遊びに行こう!」と思っている人は、夏ならプールも候補に入れてみるといいかもしれません。

奈良住みのわが家が、わざわざ家族で行こう!とはなりにくい場所ですが、友達などみんなで遊ぶ場所としてちょうどいいなと思いました◎
2026年8月11日、お盆のひらパーのプールへ!
今回行った日の基本情報はこちら。
- 日程:2026年8月11日(火・祝/山の日)
- 到着:9:45ごろ
- 帰宅:15:30ごろ
- 大人:9人
- 子ども:9人
- 子どもの年齢:2歳~小学生
- 我が家:大人1人+5歳娘
- アクセス:電車
- チケット:アソビューで事前購入
- 有料席:なし
- テント:持参
会社の子連れメンバーと一緒に行ったので、かなりの大人数!
とはいえ、普段から一緒に遊んでいる仲のいいメンバーなので、全員でずっと一緒に行動するわけではありません。
お昼ご飯も各自好きなタイミングで食べたり、娘たちはテントでお菓子パーティーをしたり。
大人数でしたが、子どもたちの気の向くままに、かなり自由に楽しめました。
ひらパーのプールの料金は?
今回利用した料金は、
| 料金 | |
|---|---|
| 大人 | 2,900円 |
| 子ども(2歳~小学生) | 1,700円 |
でした。
上記はひらかたパークに入るための入園券とセットの値段です。
ザ・ブーンの入場券は大人一人1000円ですが、ひらかたパークに入園→ザ・ブーン入場のため、ひらかたパークの入園券をセットで買う必要があります!
お盆に行くならチケットは事前購入がおすすめ

今回はお盆ということもあり、なるべく現地で並ぶ時間を減らしたかったのでアソビューで事前購入。チケット購入の列には並ばず、ズムーズに入場できました。
当日券は9時45分ごろで写真くらいの混雑具合でしたが、「お盆にひらパーのプールへ行く!」と決めたら、事前にチケットをチェックしておくのがおすすめです。
お盆のひらパーのプール、混雑は?
ここが一番気になるところですよね。
今回行ったのは8月11日。お盆シーズン真っ只中です。
しかも祝日の山の日。

「絶対混んでるやろ……」と覚悟して行ってきました。(笑)
9時45分到着!すでに入場できた
ひらパーのこの日のプールは10時オープン。
ところが、9時45分ごろに到着すると、すでに入場できました。
会社のメンバーの中には9時ごろに到着していた人もいて、その人たちは9時半前には入れたようです。
そして気になる場所取り。
9時45分の時点で、テントはすでにかなり並んでいました。

体感では、テントを設置できるスペースの半分くらいが埋まっている状態。
なので、お盆に行くなら、10時ちょうどではなく、できればもっと早めがおすすめ!
次回行くなら、私はオープンの1時間前くらいを狙います。

他の方のレビューなども見ていると、早くオープンするのはよくあることみたいです!オープンまで並ぶの確定ではなく、並んでいる人が多いと早めに開けてくれるみたいなので、早めに行く価値ありです◎
昼前には流れるプールが芋洗い状態!
オープン直後は、まだ比較的快適。
ところが、お昼前になると……
流れるプールはかなり混雑しました。

いわゆる「芋洗い状態」です(笑)。
ただ、個人的には「混みすぎてもう無理!」というほどではありませんでした。
客層もそこまで悪い感じではなく、子連れでも比較的快適に遊べました。
「お盆だから空いている」ということではもちろんありません。
でも、想像していたよりは大丈夫でした。

小声でしか言えませんが、奈良のプールに行き慣れているわが家からすれば、民度が高くて快適でした…🤣
人気スライダーは50分待ち!
120cm以上の子どもが利用できる有料のスライダーは、かなり人気。
待ち時間の表示は常に、50分待ちくらいでした。
ただ、昼過ぎになると少し空いてきて、知人の子は30分くらいで乗れたとのこと。
一方、小学生まで楽しめる滑り台は10分ほどの待ち時間。
さらに14時ごろにはかなり空いていて、ちょっと並ぶだけで滑れました。

うちの娘は、なんと合計4回楽しめました!
スライダー目的なら早めに並ぶのがおすすめですが、小さい子向けの滑り台なら時間をずらすのもアリだと思います。
有料席は取れなかった!でもテントで十分だった
実は、今回行く1週間くらい前に、「ひらパーのプールって有料席あるんや!」と知りました。
「せっかくお盆に行くなら、有料席を取ったほうがいいかな?」と思って予約しようとしたのですが……
すでに売り切れ!!!
お盆なので当然といえば当然なのかもしれません。
でも結果的には、有料席なしでも全然大丈夫でした。
今回はテントを持参。台風前でかなり涼しい日だったこともあり、テントで十分でした。
むしろプールの中にいると、「ちょっと寒い……?」と思うくらい。
これはかなりラッキーだったと思います。
真夏の快晴の日なら、また印象は変わりそうです。
ひらパーのプールは日陰が少ない!テントは必須
注意したいのが、有料スペース以外は日陰がほとんどないこと。
なので、有料席を取らない場合はテントは持っていくのがおすすめです。私が見た限りでは有料席以外の方はほとんど全員テントだったように思います。
場所取りをするなら、やっぱり早めの到着が安心。お盆なら、オープン1時間前を狙いたいところです。
「高いけど快適!」と感じた理由
ひらパーのプールは、市民プールなどと比べると正直、安くはありません。
でも、今回実際に行ってみて、「この料金なら、たまにはアリかも」と思いました。
理由は、とにかく快適だったからです◎
トイレがきれい

子連れでプールに行くと、トイレのきれいさはかなり重要。
ザ・ブーンのトイレはすべて洋式かつきれいで、使いやすかったです。
更衣室もきれい
更衣室も比較的きれい。
ロッカーと着替える場所が分かれていて、着替える場所は広い部屋で好きな場所で着替えるスタイルでした。
「空いている場所がない!」という感じもなく、混雑はそこまで気になりませんでした。
ロッカーが便利
ロッカーは400円を入れて、100円が返ってくるタイプ。実質300円です。
そして、途中で何度でも出し入れできるのが便利でした。
子連れだと荷物の出し入れが多いので、これは助かります。
プールサイドの地面が熱くない
個人的にかなりよかったのがこれ。地面が熱くない!
真夏のプールって、プールサイドを裸足で歩くのが熱すぎることがありますよね。
でも今回は、素足でも普通に歩けました。

電車の場合は荷物を減らすために、ビーチサンダルを置いていくのもアリでした!
売店がそこまで混んでいない

お昼休憩の時間帯は混雑しましたが、それ以外はほぼ並ばずに買えました。
これもかなり快適でした。

売店がいくつかあるのに加え、提供時間も早かったです。
わが家は、ポテト・からあげ・肉まん・アイスチョコバナナを食べました。
2歳~小学生まで楽しめる?
今回一緒に遊んだのは2歳~小学生3年生くらいまで。
これだけ年齢差があっても、みんなそれぞれ楽しめていました。
なぎさプールが楽しい!

個人的に一番楽しかったのが、だんだん深くなっていくなぎさプール。
一番深いところには滝もあって、小さい子から大きい子まで、それぞれの遊び方ができます。

5歳娘は足がつかないところは最初はこわがっていましたが、慣れてくると滝まで行って楽しめました◎
流れるプールも楽しい

定番の流れるプールも人気。
お昼前にはかなり混雑するので、ゆっくり遊びたいなら午前中がおすすめです。
また、流れるプールの真ん中に「ギミックエリア」もあって、みんなで遊ぶのにちょうどよかったです◎

小さい子向けエリアも◎
小さい子向けのエリア「わんぱくプール」には、
- 大きなバケツがひっくり返る仕掛け
- 遊具のような滑り台
などがありました。

公園デビューしている2歳くらいの子ならかなり楽しめそうです。
年齢差のある兄弟・お友達におすすめ
今回実際に2歳~小学生まで一緒に遊んでみて感じたのが、
「年齢差のある子どもたちを連れて行きやすいプールだな」
ということ。
広すぎて「どこに行ったかわからない!」となるほどでもなく、かといって狭すぎるわけでもない。
兄弟で年齢が離れている家庭や、年齢の違う子どもが集まるグループにもおすすめです。
大人も楽しめる?
「子どもを遊ばせるためのプール」というイメージだったのですが、大人も普通に楽しめます。
実際、一緒に行った小学生とお母さんは有料スライダーに挑戦。帰ってきて、「もう1回やりたかったわ~!」と言っていました☺️
カップルや、若者たちも多く子どもだけでなく、大人も楽しめるプールです。
監視員さんが多くて安心
子連れプールで気になるのが安全面。今回行ってみて、監視員さんがかなり多い印象でした。
プールの中に入って監視している人もいて、「子どもから目を離さないでください!」というアナウンスも頻繁にありました。
もちろん親が子どもを見ることが大前提ですが、監視員さんがしっかりいるのは安心感がありました。
ひらパーのプールは持ち込みできる?
今回持っていったものはこちら。
- テント
- 飲食物
- 浮き輪
テントを設置している人もかなり多かったです。
ベビーカーもOK
ベビーカーも持ち込みできます。ただし、プールサイドでは持ち上げて運ぶ必要がありました。
入口にはベビーカー置き場もありました。小さい子連れなら、必要に応じて持っていくとよさそうです。
水着のまま遊園地側へ行ける
水着のまま遊園地側へ行くこともできます。
プールだけでなく、遊園地とセットで楽しみたい人にも便利です。
浮き輪のレンタルはある?
今回、プール内で浮き輪などのレンタルは見かけませんでした。
浮き輪の空気入れはあり、それほど並んでいませんでした。
浮き輪などの必要なものは持参するのがおすすめです。
ちなみに、駅からひらかたパークへ向かう途中にはレンタルのお店もありました。
電車で行きやすいのも嬉しい
今回は電車で行きました。
ひらかたパークは駅から迷わず歩ける距離。
しかも、駅から歩く途中にコンビニがあります。
「飲み物買い忘れた!」「お菓子を買いたい!」というときにも便利です。
車で行くのももちろん便利ですが、駅から近いので電車も選択肢に入れやすいと思います。

わが家は電車でプールに行くのが初めてでした。
保冷バックに着替えと大荷物になるので、キャリーカートに荷物を乗せていくと便利でした◎
プールではキャリーカートは折りたたんでロッカーになおしていました。

帰りの混雑は思ったより大丈夫だった

15時半ごろにプールから帰りました。
お盆のひらパーなので、帰りも大混雑を覚悟していたのですが、思ったより空いていました。
ひらパーで遊んでから帰る人もいるため、プールから一斉に人が出るわけではないのかもしれません。
園内も広いので、「人が多すぎて身動きが取れない」という感じではありませんでした。
お盆にひらパーのプール、また行く?
今回の評価は、★★★★★ 星5つ!
もちろん、お盆なので混雑はします。
流れるプールは昼前には芋洗い状態。
人気スライダーは50分待ち。
料金も市民プールと比べると高めです。
それでも、
という快適さを考えると、
「高いけど、これはアリ!」
というのが正直な感想です。
来年もお盆にひらパーのプールへ行きたい!
そして一番大事な結論。
来年もお盆に行きたいです!
今回、8月11日のお盆シーズンでも「もう無理!」と思うほどの混雑ではありませんでした。
「このくらいなら、お盆でも全然行けるやん!」
というのが率直な感想。
ただし、今回は台風前でかなり涼しい日だったことは大きかったと思います。
テントの中にいても暑すぎず、プールの中ではむしろ寒いくらい。
これが猛暑の快晴の日だったら、また混雑や暑さの感じ方は違ったはずです。
なので、「お盆でも絶対空いている!」というレビューではありません。
あくまで、
「お盆の混雑を覚悟して行ったけど、思っていたより快適だった」
という2026年8月11日のリアルな体験談です。
次回行くなら、今回よりさらに早く、
オープンの1時間前くらいを狙います!
テントの場所を早めに確保して、空いている午前中にたっぷり遊びたいと思います。
「お盆にひらパーのプールへ行こうかな?」と迷っている方の参考になればうれしいです。

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