
0歳連れ旅行で、個人的にいちばん不安だったのが「ミルク問題」。
- お湯と湯冷ましどうする?
- 哺乳瓶洗える?
- 荷物やばくない?
- 新幹線で飲ませられる?
- 外出先の授乳室ってどう?
など、旅行前かなり下調べしました。
今回、4歳&0歳を連れて1泊2日の東京旅行へ行ってきたので、
をリアルにまとめました!
これから赤ちゃん連れ旅行をする方の参考になればうれしいです◎
この記事を書いた人【おこめ】
・関西在住アラサー母
・お出かけ好きだが、テーマパークなどキラキラした場所は苦手(笑)
・基本的に体力がないため、ゆるめプラン
「できるだけ親が疲れない子連れ旅」を日々研究中です◎
わが家のミルク事情
- 月齢:5ヶ月
- 完全ミルク
- 哺乳瓶乳首:ピジョン母乳実感
- 普段の授乳間隔:3~4時間
- 授乳回数:5、6回
- 夜間授乳:ほぼなし
- 哺乳瓶の本数:4本を洗い回し
- 消毒:あり、つけ置きタイプ

まず親がかなりズボラです…。まとまってミルクを飲まないときは、残りミルクをあげたりも普段からしています。(真似しないでくださいね…!!)
旅行前に不安だったこと
お湯問題
いつもはお湯を入れた水筒、湯冷ましを入れた水筒の2本を持ってお出かけすることが多いです。
でも今回は新幹線+テーマパーク+ホテル泊。
「いや、荷物ヤバくない…??」
「4歳連れでこの荷物持てる??」
「そもそも何回ミルク作る想定…??」
と、旅行前からかなり悩みました💦
特に今回はベビーカーありとはいえ、新幹線移動。
“荷物を減らしたい気持ち”と“ミルク足りなかったら怖い気持ち”のせめぎ合いでした…。💦
哺乳瓶洗浄問題
地味に悩んだのが、哺乳瓶洗浄問題。
「毎回洗う??」
「ホテルでどう乾かす??」
「消毒までする??」
と、考え始めたらキリがなく…。
車移動なら「もう全部持って行く!」もできますが、今回は4歳連れの新幹線旅行。
“親の体力を減らさないこと”もかなり重要だったので、なるべくラクできる方法を考えました。
検討したが、持っていかなかったもの
使い捨て哺乳瓶
まずはそもそも普段使いの哺乳瓶を持っていかず、捨てれたら荷物が減る!と考え、使い捨て哺乳瓶を使ってみることに。災害時にも役立ちそうです◎
ですが、我が家では乳首が合わなかったです(泣)。普段使っている哺乳瓶と感覚が違ったのか、娘がめちゃくちゃ拒否😂最初は「なんだこれ…?」みたいな顔をして、その後ギャン泣き。
何回か試しましたが、結局ほぼ飲めず断念しました…。旅行本番で初挑戦していたら詰んでいたので、事前に試して本当によかったです…!!
参考までに、我が家は母乳実感で太めの乳首なので、普段から細めの乳首を使っている方向けかもしれません…!!

ミルクインナーバッグ
次にたどり着いたのが「ミルクインナーバッグ」。計量も袋の中で行い、使い終わったら捨てるだけのため、この袋を持っていけば哺乳瓶が1本で済みます◎これが使えたら、哺乳瓶1本と乳首だけ何個か持っていくだけで「これめちゃ便利そう!!!」と思ってかなり期待していました。
ですが、私が不器用で計量がうまくできない😭!!やり方通りに何回試してもうまくいきませんでした…。計量用の哺乳瓶を持っていって、洗わないための袋として使おうかとも思いましたが、哺乳瓶にセットする際や外す際に周りが汚れちゃったりしてストレスがあり、断念しました😭SNSでは便利そうに使っている方もおられたので、完全に“向き不向き”ある商品だと思います!

哺乳瓶からはみ出ているところの袋にミルクがついてしまって、手がベタベタになるなど、不器用には難易度高かったです💦
お湯・湯冷まし
最終的に「やっぱりいつも通り、水筒2本持っていくか…!!?」と思いました。ですが、予定を立てていると、
と、“親の体力問題”がかなり気になる…。「できれば荷物を減らしたい…でもミルク失敗は怖い…」と、最後までかなり悩みました💦そして今回の旅先は東京です。調乳器とか結構あったりするのでは…?と調べ始めたのが、転機となり次の持ち物になりました。
実際に準備したもの


これがリュックに入れた荷物です!青で囲っている部分がミルク関連品。かなり絞りました!!!!
哺乳瓶
荷物の写真では1本ですが、朝からミルクを作っていったので合計2本持っていきました。
また乳首は合計3個、缶ミルクにつけるアタッチメント1つも持っていきました。
液体ミルク/キューブ

我が家は家でははぐくみを飲んでいるので、はぐくみスティックを準備。
ですが、結局持っていったのはほほえみキューブでした。写真は同じ1000ml分を比較してみましたが、ほほえみキューブのほうが断然スリムだったからです。
このとき一日800ml前後飲んでいたので、念のために2000ml分(液体ミルク3本の600mlとキューブ7本の1400ml)を持っていきました。
洗浄剤とスポンジ
ホテルで洗うように洗浄剤とスポンジも持っていきました。洗浄剤は、産後にもらったMiltonの試供品パウチ。スポンジは最悪捨ててもいいや!といつも使っているセリアの新品のスポンジを持っていきました。
実際使ってみた感想
どう使い分けたか
移動で調乳できないときは、液体ミルク。ベビーセンターがあるスポットではキューブ粉ミルク。と使い分けました。あらかじめ旅の工程を書き出して、ここでは液体ミルク、ここでは調乳、と決めていたため、液体ミルクも最小限で済んだと思います!
買い足したもの
足りなければ買えばいい!と思っていましたが、実際買い足したものはありませんでした。液体ミルクは使い切り、スティックミルク2本は残りました。

オムツはミルクのタイミングで替えていたので、予備含めて13枚持っていったのですが、最終1枚になって焦りました…。ウンチしてたら足りてなかったです!笑
オムツは多めに持っていったほうがいいことを今回学びました…。
実際のミルクスケジュール
一日目
| 時間 | 場所 | ミルクの種類 |
|---|---|---|
| 8:00 | 新幹線内 | 家で熱めに調乳して持ってきたミルク |
| 11:00 | ピューロランド | 液体ミルク |
| 13:00 | ピューロランド | ベビーセンターで調乳したミルク ※哺乳瓶洗ってから |
| 18:00 | ホテルの部屋 | 液体ミルク |
| 21:00 | ホテルの部屋 | ホテルで調乳したミルク |

ピューロランドのベビーセンターに洗剤とスポンジがあったので、哺乳瓶が洗えました!なので一日目は1本あれば十分でした。
ピューロランドで2回調乳する予定でしたが、スケジュールが立て込んでおり、液体ミルクに頼りました。
二日目
| 時間 | 場所 | ミルクの種類 |
|---|---|---|
| 7:30 | ホテルの部屋 | ホテルで調乳したミルク |
| 9:30 | 電車内 | ホテルで熱めに調乳したミルク |
| 15:00 | ハラカド | PLAY!PARKのベビーセンターで熱めに調乳したミルク |
| 17:30 | 新幹線 | ハラカドで熱めに調乳したミルク |
| 22:00 | 自宅 | 液体ミルク |

実際は上記の時間のあとダラダラ欲しがったら飲ませたりもしていました。
移動のときのミルクは、前のスポットで熱めにつくっておきました。(自己責任ですが、熱めのほうが腐りにくいかな…と思って)
この日の哺乳瓶はホテル以外にPLAYARKとハラカドの授乳室で水洗いしました!
最後は家なのに疲れ果てていたので液体ミルクに頼りました。笑
結果的に、液体ミルクとキューブを併用したことで荷物と手間のバランスが取りやすかったです◎
新幹線でのミルクどうした?

新幹線では哺乳瓶に調乳済みのミルクを飲ませました。
口をモグモグし始めたタイミングを見て、泣く前に授乳しています。
写真ではベビーカーに乗せたまま飲んでいますが、実際は抱っこしたり体勢を変えたりしながら、飲みやすそうな姿勢を探していました。笑
外出先の授乳室事情

授乳室は写真撮影NGのところが多かったので、文章中心に紹介していきます!
サンリオピューロランド
ダントツで一番使いやすい神ベビーセンターでした。ほかに欲しいものないくらいすべてが揃っていました。笑
PLAY!PARK
テントのような布で、調乳室・授乳室・オムツ替えスペースと区切られています。専用のシンクはありませんが、近くに手洗いシンクはあり、我が家はそちらを利用させてもらいました。
原宿周辺 ハラカド6F

色々調べて、原宿ではハラカド6Fの授乳室を利用しました。
必要な設備は一通り揃っていて、よくある感じのショッピングモールの授乳室でした。
ただ、ベビーカーを押して利用すると少し大変でした…!🥲
まず多目的トイレが見当たらず、女子トイレもかなり混雑。ベビーカーを押したまま自分がトイレに行くのは難しかったです。
ホテルでのミルク事情
レンブラントホテル町田では…

ホテルでは、部屋のティファールでお湯を沸かしました。沸かしてから湯冷ましがない…!!(当たり前)に気づいて、備品のマグカップで急遽湯冷ましをつくりました。
夜は持参したスポンジと洗剤で一式をすべてあらってタオルの上で乾かしました。
ホテルで調乳できる環境が整っていたので、夜のミルクも困りませんでした◎

今回ベビーベッドをお願いしていたのですが、オムツ専用ゴミ箱も部屋に設置してくれていました。2Fの自販機にはオムツとおしりふきも売っていて、いいホテルでした。
ちなみすぐ横にスギ薬局があり、ミルクを切らしたらすぐに買いにいけるの心強すぎでした!!!
実際いらなかったもの
正直、最小限で行ったので「これはいらなかった!」というものはありませんでした。笑
「不安で哺乳瓶を持って行きすぎた…」と言いたかったのですが、2本でちょうど良かったです。
1日目は1本でもいけそうでしたが、2日目は2本ないとかなり厳しかったと思います。
ホテル横に薬局があると事前に知っていれば、液体ミルクは2本だけ持参して、足りなければ現地購入でも良かったかもしれません。
次旅行行くならこうしたい
荷物が多少重くても大丈夫な場所なら、やっぱり液体ミルクが楽でした。
またホテル地図をあらかじめ見ておいて、購入スポットを検討しておくといいかもしれません。
あと私はオムツを多めに持っていきたいと思います。笑
普段家ではそんなに替えてなくても、旅先では泣く前の攻めのオムツ替えが多かったです。
0歳連れ旅行で感じたこと
赤ちゃん連れ旅行って、事前準備の時点でかなり頭を使う…。でも実際行ってみると、「完璧じゃなくても意外と何とかなる!」とも感じました。
車で行く自然スポットなら予備も含めて荷物しっかりめに準備、電車で行く都会なら現地調達込みで考えるのが良さそうです◎
うちの子は刺激が多すぎたのか、日中はかなりほとんど泣かず、夜はめずらしく大泣きしました。そんなときに活躍したのが扇子。扇子の優しい風でリラックスできる雰囲気を作ってあげるとすぐ寝てくれました。(実際に寝かしつけたのは夫。笑)
まとめ
今回かなり下調べして準備したおかげで、ミルク問題は思ったよりスムーズに乗り切れました◎
「どこで・どの種類のミルクを使うか」をざっくり決めておくだけでも、旅行中の不安がかなり減ったと思います!
0歳連れ旅行は荷物も多く大変ですが、実際行ってみると「なんとかなること」もたくさんありました。
これから0歳連れ旅行に行く方の参考になれば嬉しいです!

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