
子どもと美術館は難易度高い…。
子どもと一緒にアートを楽しめる場所ないかな?
関西から東京旅行2日目、気になっていたPLAY!PARK立川へ行ってきました!
正直、「4歳って楽しめる?」「大人のアート欲には物足りないかな…」と思っていたのですが…
結果、かなり満足度高かったです◎
を正直な感想でまとめています!
この記事を書いた人【おこめ】
・関西在住アラサー母
・お出かけ好きだが、テーマパークなどキラキラした場所は苦手(笑)
・基本的に体力がないため、ゆるめプラン
「親も疲れにくいか」はかなり重要視しています!
PLAY!PARKへ行った理由
子どもも大人も楽しめる場所だから
アートに造詣があるような家ではないんですが、子どもが生まれる前は旅行といったら美術館!という感じな夫婦でした。子どもが小さいうちは親に預けて、旅行に行ったりしていたんですが、4歳にもなるとそれも難しい😭。親子でアートを楽しめる場所を探していたときに、見つけたのがこちらでした。
新国立美術館や表参道のエスパスルイ・ヴィトンが候補にあったのですが、「4歳が触ったりしないかな?」「0歳静かにできるかな?」とプレッシャーを感じている自分に気づき、「子どもたちが楽しめる場所にしよう!」とPLAY!PARKに決定しました。
天候に左右されない
2週間前に天気予報を見たときは、雨予報。この日原宿にも行く予定にしていたのですが、「原宿+4歳+0歳+雨」の組み合わせ、なかなか難易度高そうで…😂
「せっかく東京来たのに、親のHPだけ削れて終わる未来😭」が見えたので、午前中しっかり遊べる場所を探していました。PLAY!PARKなら室内なので、午前中の満足は確約できるのが決め手でした!
実際に行ってみた感想

親はゆったり、子どもは全力で楽しめる!想像以上に最高の場所でした。
4歳娘は大型遊具に工作、絵の具遊びまで夢中になり、「帰りたくない!一日遊んでいたい!」と言っていたほど。
一方で5ヶ月の赤ちゃんもゴロゴロしながら過ごせて、親は座って見守れる時間もありました。
「子どもは大満足なのに、親はそこまでしんどくない」
そんな絶妙なバランスの遊び場でした。
4歳娘の反応
PLAY! PARK名物・大きなお皿

わが家が行ったときは、「チュール雲」と「バルーン・モンスター」がありました。
チュール雲は、天井からたくさんのチュールが吊るされている遊び場。チュールの間を歩いたり、隠れたり、ターザンのようにぶら下がったりして遊べます。
バルーン・モンスターは、風船をラップでまいた大きくて長い遊具です。力を入れても割れません。持ち上げたり、転がしたり、上に乗ったりと、子どもたちが自由な発想で遊べる空間になっていました。
娘はこの「大きなお皿」のエリアが一番気に入ったようで、大はしゃぎ!
平日で人がほとんどいなかったこともあり、大きなお皿の中を走り回ったり、チュールでかくれんぼをしたり、ゴロゴロ転がったりして楽しんでいました。
「帰りたくない!まだ遊びたい!」
と言うほど夢中になっていたので、4歳にはかなりハマったようです。

大きなお皿の床はマットになっていて、ふわふわ・もちもちした感触でした。転んでも痛くなさそうで、小さい子でも安心して遊べました。
工作系
工作スペース

紙や箱、紐などの材料と道具が一通り揃っている、工作好きの子にはたまらない空間でした。
雰囲気は小学校の図工室そのもの。
作った作品を飾るスペースもあり、子どもたちの作品が並んでいる様子を見るだけでもワクワクします。

4歳娘はパンチなど初めて使う道具もあり、新鮮だったようで夢中になって工作を楽しんでいました。工作好きな子なら、ここだけでもかなり長く遊べそうです。
絵の具スペース

絵の具スペースにはスタッフの方が常駐しており、遊び方を丁寧に説明してくれます。
スモッグも貸してもらえるので、服が汚れる心配はありません。
風船やスタンプを使って自由に絵の具遊びができ、「汚しちゃダメ!」と言わなくていいのが親としても嬉しいポイントでした。
また、このゾーンには一部有料の体験もあり、絵の具で描いた作品をキーホルダーにすることもできるようです。

4歳娘は工作ゾーンの中でも特にここがお気に入り!気づけば30分以上、黙々と絵の具遊びに没頭していました。
粘土スペース

粘土とヘラ、お皿などが置かれた、ちゃぶ台を囲むような小さなスペースです。
午後の予定が迫っていたこともあり、わが家は短時間しか遊べませんでした。今回はあまり時間が取れませんでしたが、次に行ったらもっとじっくり遊びたいエリアです。

それでも4歳娘は、作った粘土を食べ物に見立てておままごとをしたり、親に「どうぞ〜!」と渡してくれたりして楽しんでいました。
0歳連れでも大丈夫?
結論からいうと、0歳連れでもかなり快適でした!
個人的には、「めちゃくちゃ豪華な支援センター」というイメージです。


施設内には、
と、赤ちゃん連れに嬉しい設備が揃っています。
荷物が多くなりがちな赤ちゃん連れですが、無料ロッカーに預けられるので身軽に過ごせました。
わが家の5ヶ月娘も終始ご機嫌で過ごせましたよ。
また、0〜2歳向けのワークショップも日替わりで開催されています。
わが家が行った日は、「大きなお皿で滑る」という内容でした。
大きなお皿のフチは柔らかく、5ヶ月の娘でも安心して体験できる小さな滑り台のようになっています。
スタッフの方が見守ってくださる中で初めての体験ができ、娘も泣くことなく楽しんでいる様子でした。
親としても、「赤ちゃんだからまだ遊べないかな?」と思っていたので、意外と楽しめたのが嬉しかったです。
親の休憩事情と感想

親はかなり休みながら楽しめます!笑
というより、親も無理なく自然に一緒に遊べるように設計されていると感じました。
入館時には、
といったルールの説明があります。
そのため、親は基本的に子どもと一緒に過ごすことになりますが、館内には座れる場所がたくさんあり、見守りながら過ごしやすい空間になっていました。
また、遊具の近くにも腰掛けられる場所が多く、「立ちっぱなしで見守る」という場面が少なかったのも嬉しいポイントです。
館内で飲み物が飲めるスペースは決まっているのですが、ソファがあり休憩できます。前方には映像が流れているため、子どもも退屈しにくく、親子でひと息つける場所になっていました。
実際に3時間ほど滞在しましたが、「親だけがヘトヘトになる」という感じではなく、親子ともに楽しめたのが印象的でした。

建物内で完結するので、空調が効いているのもありがたかったです。暑い夏にもオススメのスポット!
大人のアート欲は?
ライトなアート好きの私は、かなり満足でした!
館内には「デザインあ」を思わせるような、想像力をかき立てるBGMが流れており、全体的にアトリエのような雰囲気です。
工作や絵の具スペースには、子どもたちの作品や素材が並び、見ているだけでもワクワク。
「遊び場」というよりも、「子ども向けの体験型アート空間」という表現のほうが近いかもしれません。
もちろん、美術館のように作品を鑑賞してインプットするアートとは少し違います。
ですが、アートな空間の中で子どもが自由に創作したり、思いきり遊んだりしている姿を見るのは、とても楽しい時間でした。
子どもだけでなく、大人の「何か作りたい」「ワクワクしたい」という気持ちも少し満たしてくれる場所だと思います。
混雑具合と滞在時間
わが家が平日の10時〜13時に利用して感じたのは、
・平日午前中は空いている◎
・滞在時間3時間~1日楽しめそう◎
ということです。
この日は数組しかおらず、大きなお皿も工作スペースもほぼ遊び放題でした。
その一方で、スタッフの方は多く、工作材料の準備や声掛けなどを丁寧にされていました。そのため、もしかすると休日や長期休み期間はもっと利用者が多いのかもしれません。
平日午前中に見かけたのは、1〜2歳くらいのお子さん連れが中心でした。
また、わが家は3時間滞在しましたが、正直なところ時間が足りませんでした。
4歳娘は大きなお皿で遊び、工作をし、絵の具で遊び、それでも「まだ帰りたくない!」と言っていたほど。今回は午後に予定があったため切り上げましたが、予定がなければ半日は余裕で遊べたと思います。
工作や絵の具が好きなお子さんなら、1日いても飽きないかもしれません!
料金・予約について
チケットはアソビューで
公式サイトから入場予約に進むと、アソビューのサイトに移動します。
アソビューでは、入場予約と入場券がセットになったチケットを購入できます。
わが家は、
「超特割!【平日最大20%引/購入1時間後から利用可】PLAY! PARK立川 入場券」
を利用しました。
その結果、
- 大人2名
- 幼児1名
で、定価4,400円のところ 3,080円 で入場できました!
1,300円以上お得になったので、平日に行く予定の方は割引チケットが出ていないかチェックしてみるのがおすすめです。
平日は予約なしでも大丈夫◎
わが家は上記の割引チケットだけ事前購入し、入場予約はせずに行きました。
結果としては、平日だったこともあり問題なく入場できました。
ただし、休日や長期休み期間などは混雑する可能性もあるため、心配な方は入場予約付きのチケットを利用すると安心だと思います。

入場予約をしていなかったので、ドキドキしながら向かいましたが、平日午前中はかなり空いていて快適でした!予約なしでも入れましたが、人気施設なので休日は事前予約がおすすめです。
近所の人が毎週通うには少し高めですが、親子で半日〜1日楽しめることを考えると満足度は高かったです。
こんな人におすすめ
PLAY! PARK立川は、こんなご家族におすすめです。
工作・絵の具・粘土といった創作遊びが好きな子には、かなりハマる施設だと思います。
さらに、大きなお皿など体を動かして遊べるエリアもあるので、「工作も運動もどっちも好き!」という子なら、一日満足して遊べそうです。
一方で、
「とにかく走り回りたい!」
「工作や創作活動にはあまり興味がない!」
という、公園遊びが大好きなタイプのお子さんには少し物足りなく感じるかもしれません。
わが家の4歳娘は工作も体を動かす遊びも大好きなので、まさにドンピシャでした!
まとめ
PLAY! PARK立川は、工作・絵の具・粘土といった創作遊びと、大きなお皿でのびのび体を動かす遊びの両方が楽しめる、とても魅力的な施設でした。
4歳娘はかなり気に入ったようで、「まだ帰りたくない!」「一日遊んでいたい!」状態(笑)
5ヶ月の娘も0歳向けスペースやワークショップを楽しめて、親もおだやかに見守りながら過ごすことができました。
「工作も好き」「体を動かすのも好き」というお子さんには特におすすめ!
東京で子連れのお出かけ先を探している方は、ぜひチェックしてみてください◎

わが家は、今回は午前中だけと決めていたのですが、正直時間が足りませんでした。次は一日プランで訪れて、GREEN SPRINGSでランチやカフェも楽しみたいと思います(笑)

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